FAQs (Ver. AJ 2023)

Q1. 操作中に画面が乱れたり、データが失われたりします。
A1. スマートフォン等のアプリと異なり、汎用性のためブラウザベースのソフトウェアとして作成しているので、いくつか制限事項があります。通常のブラウザ操作でも上記の様な問題が起こるものがあり、以下に御注意下さい。
ブラウザの「戻る」・「再読み込み(更新)」ボタンを使用しないで下さい(表示に異常が生じます)。

Q2. スケールアウトを付けたり、入力した閾値を消去するにはどうしたら良いでしょうか?
A2. 以下を御参照下さい。【About】ボタンを押しても利用法が表示されます。

【マーク・周波数・閾値選択画面】

[To Main] メイン画面へ戻る
@マークの選択
A周波数の選択
B「閾値入力⇒スケールアウト指定⇒消去」を反復
[Clear] 選択したマークをクリア
[All Clr] 全クリア

Q3. ダウンロードした画像ファイルの使い方が分かりません。
A3. JPEG・PNG画像はそのまま他のソフト(MS Word, PowerPoint等)にコピー・ペーストできます。パソコンなら画像上を右クリックしてサブメニューから、タブレット・スマートフォン等なら画像タッチ(長押し)等から。PDF画像は様々なソフトウェアで対応していると思われますが、汎用的にはパソコンならばAdobe Acrobat Readerの「スナップショット」機能で画像を切り抜いて他のソフトにペーストできます(詳細はこちら)。最新のAdobe Acrobat Reader(2024年2月現在)では「スナップショット」メニューがやや分かり難い場所にあり、「メニュー」->「元に戻す、やり直しなど」->「スナップショット」で選択できます。
ダウンロードしたオージオグラムの利用はフリーです。また、画像ソフト等で手を加えていただいても構いません。

Q4. ダウンロードしたオージオグラム(PDFファイル)をAdobe Acrobat Readerで開くと、終了時に「変更を保存しますか」と聞かれます。
A4. 汎用性のために古いバージョンのReaderでも読めるようなPDFファイルを作成していることによります。無視していただいて結構です。もちろん保存しても構いませんが、ファイルサイズが大幅に増加するだけで、意味はありません。

Q5. オージオグラムの重ね描きが出来ると聞きましたが、どの様にすれば良いでしょうか?
A5. 本ソフトウェア制作者のHPで行うことができます。しかしながら学会認定ソフトウェアではありませんので了解の上で御利用下さい。(リンクはこちら、Section III 参照、描画ソフトからセーブした .audioデータファイル使用)